パンクチュアルができること

FIELD
05

ポータルサイト事業

ふるさと納税ポータルサイト
『ふるコミ』

ふるコミロゴ

ふるさと納税を行う寄付者の「地域を応援したい」という想いを、
できる限りそのまま地域へ届けたい。
ふるさと納税制度が持つ大きな力を、少しも損なわずに継続していきたい。
その願いから生まれたふるさと納税ポータルサイト『ふるコミ』です。
寄付者・自治体・地域事業者のすべての人にフルコミットする、
より良いふるさと納税のかたちを目指して進化し続けます。

Introduction

ふるさと納税において、寄付とは、地域を応援したいという気持ちそのものです。
その想いが寄付として1円でも多く地域へ届いたなら、
教育やインフラ整備などの、その地域に必要な取り組みの実現につながり、地域の産業を支え、
未来への挑戦を後押しする大きな力になります。
だからこそ私たちは、ふるさと納税ポータルサイト「ふるコミ」を作りました。
目指したのは単なる「手数料の安さ」ではなく、寄付者の想いを確実に地域へ届ける仕組みです。

なぜ、ふるコミなのか

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地域に残るお金とは

ふるさと納税は地域の産業や未来を支える仕組みですが、寄付が地域へ届く背景には決済やポータルサイト利用料などの運営コストが存在します。制度を支えるために必要な費用である一方、私たちは「もっと地域へ残せるお金があるのではないか」と考え続けてきました。
全国の自治体や事業者の現場に立ち、寄り添ってきた地域商社パンクチュアルだからこそ、地域の価値や現場の努力を削るのではなく、ポータルサイトの運営コストという仕組みそのものを見直すことを決断しました。

02

2.5%という答え

業界平均を大幅に下回る、自治体のサイト利用手数料「2.5%」という設計。 これは「みんなの支援を、1円でも多く地域に。」という想いを突き詰めた結果です。 返礼品に込められた事業者の苦労と努力、自治体の未来への取り組みといった「地域の価値」は絶対に削りません。1円の積み重ねが地域の未来を変えていくからこそ、私たちはその先にある地域の循環を見つめています。

Concept(三方よし)

ふるコミは、ふるさと納税に関わる三者すべてが笑顔になれる「三方よし」の循環を目指します。

  • 寄付者にとって

    地域を応援したい気持ちが、よりダイレクトに寄付として届きます。また、自治体の経費率が下がることで、制度が変動してもかわらないクオリティの返礼品を受け取ることができます。

  • 自治体にとって

    サイト利用手数料が2.5%のため、経費枠に余裕が生まれます。それにより一部の返礼品の寄付金額を下げることができ、自治体競争力のアップにつながります。

  • 地域事業者にとって

    中間マージンを抑えることで、事業者のみなさまの利益を守り、持続可能な生産体制と地域ブランドを支えます。

三方よしの説明図

サービス紹介

  • 自治体のサイト利用手数料2.5%
  • 「三方よし」を実現する循環型設計
  • 現場を知る地域商社パンクチュアルによる運営
  • 地域により多くのお金を残す仕組み

パンクチュアルの想い

ふるコミを通じて1円の積み重ねを地域の力に変え、
人を育て、産業を育て、文化を守っていきます。
「みんなの支援を、1円でも多く地域に」という約束のもと、
私たちは地域商社として地域の魅力を全国・世界へと届け、
企業理念である「世界と戦える地域を創る」の実現に向けて挑戦し続けます。

地域を応援する想いを、もっと地域へ。

ふるコミで、地域の未来につながる一歩を。

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