代表取締役の守時 健が笑っている写真

MESSAGE

地域のみなさんと課題解決に取り組み、
地域と共に成長する。
地元を誇りに思う地域を全国で創りたい。

代表取締役 守時 健

株式会社パンクチュアルは高知県須崎市に本社を構え、ふるさと納税事業やECサイトの運営、ご当地キャラの運営代行など、地方創生に取り組んでいます。
代表を務める私、守時は、会社設立前、須崎市役所に勤務し、ふるさと納税担当として市の広報活動に従事していました。
そこで企画したゆるキャラが、ゆるキャラグランプリで全国1位を獲得。
他にも、多岐にわたる広報活動が奏効し、200万円足らずだった寄附額を10億円にまで引き上げることができました。

けれども、公務員には異動がつきもの。
担当者が変わることによって業績を落とすことだけは避けたく、地域のためにもこの事業を持続可能なものに育てていくため、市役所を辞めて独立し、パンクチュアルを立ち上げました。

代表取締役の守時健が企画したゆるキャラとゆるキャラグランプリのトロフィー

設立1年目に、コロナの影響で出荷ができなくなった地元の養殖カンパチを販売するECプロジェクトを始動し、わずか3日で売上1億円を達成。
ふるさと納税も受託初年度に寄附額21億円に到達しました。
今では全国の複数の自治体からふるさと納税事業を受託し、魅力ある返礼品の開発を通して、寄附額の増加とそれに伴う地域の活力向上に取り組んでいます。

私たちの強みは、それぞれの自治体に事業所を設け、その土地で暮らし、その土地の人たちと触れ合いながら業務を行うこと。
そこに暮らさなければ見えないもの、感じられないことはたくさんありますし、対面での迅速な対応も可能になる。
地元の人を採用すれば、地元の雇用創出にも貢献できます。
「地方創生」や「地域活性化」を謳う企業は増えていますが、パンクチュアルほど地域に入り込み、地域と伴走しながら実績を上げている企業は他にないと自負しています。

地方創生への熱意はもちろん、魅力ある商品や事業者を掘り当てる営業力、全国の数ある返礼品の中から選ばれる確率を高めるマーケティング戦略、商品の魅力を写真や文章で伝えるクリエイティブ能力など、さまざまなスキルが問われる複雑な仕事ですが、経験がないからといってできないことはありません。
実際、パンクチュアルの2022年の個人売上1〜3位は新卒の社員が占めており、2年目で管理職を務める社員もいます。

主体性を発揮できる組織風土、東証プライム上場企業の平均を上回る給与水準など、働きがいのある環境づくりにも本気で取り組んでいます。
東京より稼げて、東京より楽しく、東京より格好いい仕事をする----そんな企業を私たちと一緒に作っていきましょう。

パンクチュアル社員たち

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